院長先生の誕生日★

2017-05-24

先月のお話になりますが、4月は院長先生の誕生日でした!
みんなでバースデイソングを歌いお祝いしました。
ケーキの他にも院長先生の大好物であるラデュレの期間限定品のマカロンをプレゼントしました!
日頃、私たちスタッフやドクターの為にいつも熱心にご指導して下さる院長先生。本当に感謝しております。
いつも学べる環境を作って下さることに感謝し、私たちも恩返ししていきたいと思います。

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カテゴリー 多賀歯科

『多賀歯科医院ペリオセミナー(2017.04.26)』参加しました。

2017-05-23

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最終回の今日は、今まで学んできたことの総復習をしました。

・病気か病気でないかの線引き

・歯周外科処置で治る、治らないの線引き

・プラークコントロールをするための必須用件

・プラークコントロールが出来ているかの判定

・歯周外科移行の線引き 等々

患者さん自身が今の状態を把握し、改善させるためにどうすればいいのかを我々がお手伝いする。

何かをしてあげるよりも何かを伝え提示し動機付けをしっかり行うことが一番大切だと教わりました。

次に、スタッフが担当している歯周病患者の症例をスライドで発表してもらいました。

患者さんの年齢、主訴、病歴、服用薬、診査結果から診断、分類し、問題点、病因、修飾因子、治療のゴールを見据えて治療計画を立てていました。

降圧剤を服用中の副作用で歯肉増殖している場合は違う薬に変更してもらう。

喫煙者に対しては、いきなり禁煙して下さいではなく目標立て少しずつ本数を減らしていく、など福井先生からアドバイスをもらっていました。

最後に、昨年の6月から約1年間、最初は歯の解剖学から、主に歯周病の基礎から講義と実習を学んできました。学生以来忘れていた事も今回のセミナーで振り返ることができ、1年間学んできたことを生かし、忘れないように定期的に見直し、今後の治療に役立てていきたいと思います。

 

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1年間のセミナーを受講して今まで学んできた知識の整理と、その知識をどのように臨床に生かしていくかの道しるべを学べたと思います。最新の歯周病学を、科学的根拠に基づいた理論と実習を受けることができたことは、当院にとってもDH各本人にとっても患者さんにとっても大きな財産になったと確信しています。

これからは臨床において診療とステムや治療方針を問題点ができたらそのつどみんなでディスカッションしながら患者さんのために役立てていけたらと思っています。

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今回のセミナーは、8回のセミナーで学んだことについての再確認、ケースプレゼン、SRPの再確認を行いました。

歯周病であるか?治療法は何を選択するべきか?治療は効果があったのか?治療の次のステップは何か?歯周病を管理して行く上で何が重要であるのか?

日々の診療においては判断し選択することを適格にして行かなければなりません。

その基準を、また実習を通して学んだ、効果的で正しい道具の使い方を明確に再確認することが出来ました。

またDHによるケースプレゼンテーションにおいては、しっかり資料もとれ、それに基づく考察、治療がされ、そして成果も出ていることが分かり、大変たのもしく感じました。1年間のセミナーを受けたことで今まで以上に歯周病治療の重要性、必要性を実感し、向き合う姿勢も深いものとなりました。スタッフ同士の歯周病治療に対する認識の共有も出来たことで、より医院の治療の質が向上するのではと思います。

 

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今回は1年を通して行われた歯周病セミナーの最終回でした。

はじめに先生が(歯周病の内容ではありませんが)Ebbinghouseの忘却曲線の話をされていました。人間は忘れる生き物であり、20分後には58%の内容、1日後には30%程度の内容しか覚えていないそうです。驚きました。記憶を定着させるためには復習が大切なんですね。

ということで今回のセミナーは新しい話ではなく、

・そもそも病気とはどういう状態のことをいうのか

・検査から何を読み取るのか

・治療が必要なのか必要でないのか、

・どんな状態のときにどのような治療わすべきか

など

1年間で学んできたことを想起し、頭の中を整理していきました。

自分でしっかり判断基準をもつことで、歯周病の治療がより確実に行えるようになると思いました。

ただし、治療の前提として患者さんご自身のプラークコントロールが必須になります。治療の技術ももちろん大切ですが、私たちは患者さんに情報の提供をしっかり行い、患者さんがご自身の歯を守れるように、口腔衛生指導を継続していかなければなりません。私たちの役割は治療が終わってからがスタート地点であり、病気ならないよう、継続的にみていくところにあると思いました。患者さんのモチベーションの浮き沈みや、生活の変化、体調の変化に気づけるような目を持ち、患者さんが健康の道から外れそうになったとに軌道修正のサポートができるようになりたいと思います。

 


カテゴリー セミナー参加, 多賀歯科

『教えて!ソニッケアー活用術(2017.04.16)』に参加しました。

2017-05-23

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今回は、「ソニッケアーをどのように患者さんに勧めると効果的に使うことができるのか?」といった内容のセミナーに参加しました。
初めの1時間は歯周病専門医による講演、その後2時間は6人のソニッケアー使用症例の発表がありました。
日本は4人に1人が65歳以上という超高齢化社会となっています。
つまり歯周病患者の高齢化も進んでいるので、今までと同じ治療法のままではなくそれを変えていく必要があります。そのポイントが①全身疾患への対応②プラークコントロールの簡易化③低侵襲な処置の3点になります。その中でもソニッケアーは②に大きな利点があります。
今では多くの日本人が1日1回以上歯を磨く習慣があるそうですが、成人の8割は歯周病と言われています。歯磨きをしていてもしっかりとブラシが当たらず汚れが落とせていないのです。その汚れの多くは歯と歯の間にあり、歯周病は歯間部から進行すると言っても過言ではありません。通常、歯間にハブラシは届ききらないのでフロスや歯間ブラシといった補助用具が不可欠ですが、ソニックアーのブラシは当て方によって歯間部まできれいに磨くことが可能な形状をしています。
また、自分の手で磨く歯ブラシでは何度も小刻みに往復させないと汚れを落とせませんが、ソニッケアーなら自動で動くので体の不自由な方やお年寄りでも簡単に綺麗に磨けます。最近では子供向けのソニッケアーが発売されたので歯磨きの苦手な子供ひとりできれいに楽しく磨けて、小さいうちから歯磨きを習慣づけることができるといった症例発表もありました。

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メンテナンスの際、最近「家で使っている歯ブラシを持ってきて下さい」とお声がけをしています。今までは言われなかったのに何故?と思われている患者様もいらっしゃると思いますが、いくら私たちが来院時に歯磨き指導をしたとしても、お家で使ってらっしゃる用具が患者様個人個人のお口の中に合った物でないとなかなか効率の良い清掃ができません。
なかには’電動歯ブラシを使っています’という方もいらっしゃいますが、一様に電動といっても種類がある事はご存知でしょうか。
今回は少し特殊な音波ブラシ(ソニッケアー)のセミナーに参加しました。回転式や振動こみの電動ブラシと音波ブラシは異なります。
毎分約31000回の高速振動と、幅広い振幅(可動域)の組み合わせにより、音波水流がおこり届きにくい場所の汚れも、浮かせ、流れ、落としてくれるというものです。院内のスタッフも約半数程が使用しているのですが、歯磨き上がりがとてもツルツルしてやみつきになります。なかなか高価なものなので、手が出しにくいという方もいらっしゃるとは思いますが、インプラントを埋入されていてなかなか汚れが落としにくい、歯並びが悪くて磨きづらい方、子供が歯磨き嫌いで磨いてくれないし仕上げ磨きする等をする時間も取れないという親御様、ソニッケアーは電子アプリと連動して遊びながら歯磨きができるというものもあります。少しでも興味がある患者様がいらっしゃいましたら私供衛生士や歯科医師にご相談いただければと思います。


カテゴリー セミナー参加, 多賀歯科

『多賀歯科医院ペリオセミナー(2017.03.29)』に参加しました。

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・抗生物質は歯周病に有効なのか?

抗生物質単独療法の効果は全くない。抗生物質をずっと飲んでいるとパーンと歯肉が腫れるという急性症状が引き起こされた。

なのでいたずらな抗生物質の投与はしてはいけない。

徹底したプラークコントロール下において大きなアタッチメントゲインが得られる。

なので、薬では歯周病などが改善してこない。歯周治療は外科かSRPが最も有効。

しかし、全身症状がある場合は抗生物質の投与が有効。

抗生物質は耐性菌ができてしまうので長期は注意が必要。

歯周病は薬とかを飲めば治ると思っている患者さんがいたら、しっかり説明して理解してもらいたいと思った。

歯周治療をして、健康な状態を保っていくために、しっかりアプローチしていきたいと思った。

 

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【ペリオにおける抗生物質】

 

①重度歯周病患者に対する抗生物質の使用・

・トロニタゾールタン単独で使用→効果なし

→抗生物質だけを投与しても

効果がないだけでなく

急性症状を招くことがある。

・トロニタゾール+アモキシリンを併用→効果なし

 

②慢性歯周病患者に対する抗生物質の使用。

・SPPだけ行った場合とSRP+抗生物質を投与した時の差は0.5㎜ほど

→外科処置(SRP)のみで十分

 

③侵襲性歯周病に対する抗生物質の使用

・外科処置の直後に対してなら使用する価値があるかもしれない

局所的な所見のみには使用しない。外科処置で十分

 

④歯周組織再生療法時の抗生剤の役割

・効果はない

 

⑤潰瘍性歯周病に対する抗生剤

・効果はない

【抗生物質のデメリット】

・抗生物質を0.5㎜のために使っていると歯周病以外のもっと

必要な時に耐性菌ができて効かなくなってしまう可能性有

→抗生物質の処方に厳しい

オランダに対して処方箋なしで

抗生剤が出せるスペインは

菌保有率が高い。

 

【結論】

・単独療法は急性症状が出る可能性があるので×

・急性症状のときはドレナージを最優先させる

・慢性症状のときは抗生剤のデメリットを考えると使用しない方がいい

 

【感想】

・今までなんとなく抗生剤を使えば細菌が理由の病気は良くなるのかと思って

いましたが歯周病に対しては全くちがうということがわかりとても勉強になりました。


カテゴリー セミナー参加, 多賀歯科

日本ハムファイターズ 白井一幸コーチ講演会 <八王子 歯科 歯医者>

2017-04-19

先日、当院で白井一幸さんに講演会をしていただきました。
白井一幸さんは野球で有名な日本ハムファイターズでコーチをされている方です。
こんな有名な方に講演会をしていただく機会は中々ないのでとても貴重な経験をさせていただきました。
プロ野球コーチとしての体験談を交えながらのお話しはとても面白く、普段聞けることのないお話しをたくさんしていただきました。チームワークのお話しなどもしていただき、当院はスタッフのメンバーが多いのでとても勉強になりました。
白井さんからのお話で学んだことをさっそく私たちの仕事に生かしていきたいと思いました。

白井先生講演会白井先生講演会 (2)

 


カテゴリー 多賀歯科

☆歓送迎会☆ <八王子 歯科 歯医者>

2017-04-11

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先日、多賀歯科医院スタッフの歓送迎会を行いました。
某焼き肉店の食べ放題で、時間制限もあったので若いスタッフを筆頭にみんなモリモリ頂きました!

お酒も入り、笑い声が絶えないひとときでした。

新たな道へ進むスタッフと、これから一緒に多賀歯科医院を盛り上げてくれる新人スタッフたちの色々な話を聞けて有意義な時間となりました。

*4月26日(水)は祝日で休診なので振替で27日(木)は診療します。

 

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カテゴリー 多賀歯科

多賀歯科医院のCT・滅菌器ご紹介します!<八王子 歯医者>

2017-03-21

こんにちは!
今日は多賀歯科医院で導入されている機材についてお話しします!

まずは歯科用CTについてです。
以前、必要な場合は他院にて撮影していただいてました。
従来のパノラマX線写真は二次元的な平面での診断しかできませんでしたが、歯科用CTは三次元の立体画像で見れるので骨の状態など、より精密に診査・診断ができるようになりました。
インプラント治療では欠かせないものとなっております。
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続いて、ダックユニバーサル滅菌器とバキュクレーブ31Bの滅菌器です!
ダックの特徴はハンドピース(歯を削ったり、クリーニングする機器)を約16分で滅菌完了する機械です。
1度に6本の器具を滅菌にかけることができるので、清潔な状態で患者さんへ治療を提供することができます。
当院では患者さん全てのハンドピースを交換し滅菌しております。毎日たくさんの患者さんがいらっしゃるので、多くのハンドピースを滅菌しなければなりませんが安心していただけるよう、専任の滅菌担当のスタッフがおります。

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【ダックユニバーサル】

ダックユニバーサル滅菌器・バキュクレーブ31Bは、もっとも厳しいとされるヨーロッパ基準の「クラスB滅菌レベル」を達成しています。ハンドピースやインプラント治療などに使用する器具も、完全滅菌状態で使用することが可能です。IMG_3740

 【バキュクレーブ31B】

※3月20日(月)祝日のため休診です。振替で23日(木)診療致します。


カテゴリー 多賀歯科

『多賀歯科医院ペリオセミナー(2017.02.22)』に参加しました。

2017-03-21

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 今回のセミナーでは根分岐部病変の原因のお話を聞きました。
根が複数本ある小臼歯(上顎4)
大臼歯(上顎6.7 下顎6.7)に見られる。
歯槽骨が根せん方向に吸収すると根っこ部分に骨の放出が見られる。
この事を根分岐部病変と言います。垂直と水平ポケットに起こる。
必ずしも歯周病要因ではない。根分岐部に対する歯根切除として
① ルートアンピュテーション(歯根だけ切除する方法)
② ルートセパレーション(歯を真ん中から切断して2本にわけて分岐部をなくす方法)
③ へミセレクション(歯冠ごと1根とる事)
④ トライセクション(歯冠ごと2根とる事)
生活歯ならトンネリング(歯ぐきの骨の形を修正し根分岐部に歯間ブラシが入るためのスペースを作る方法)ができるか、見分ける。トンネリングは神経を残せるので患者さんにとってもメリットが大きい。症状の進行具合によって違うが、患者さんのどういう状態にしていきたいのか?自分の歯で咬みたいのか?患者さんの意志(患者さん主体)であることが大切。多賀歯科医院でも“メンテの大切さ”“歯周病治療に終わりがないこと”“生活習慣で何か問題はないのか?”患者さんとコミュニケーションを取り、自分で口腔内の環境を守っていける患者さんを1人でも多く増やしていきたいと思います。

011

・根分岐部病変に対する治療法
→歯冠形態、骨の形態をかえる事により、清掃性を高める
根分岐部に対する歯根切除
・ルートアンピュテーション→歯冠部は残したまま根だけ抜く
・ルートセパレーション  →分離、切断
・ヘミセクション     →2根
> →歯冠ごと切断
・トライセクション    →3根

・トンネリング      →歯槽骨を整形、生活面でも可
治療終了後、根面カリエスができやすいので管理が大切!!
分岐部病変があるから全て外科治療するわけではなく、患者様が望んでいるかどうかが
大事。あらかじめ、起こりる事は説明しておき、信頼関係を築き、患者様の思いをくみ
取る。隣接歯、対抗歯等の状況、患者様の力量を考慮しベストな治療を見極め、話しあえ
る関係性を築いていく事が大切。
その為、DrとDHの連携が重要である。
咬合生外傷についてもメンテナンスで検査を毎回やり問題点を見抜く。
動揺度は時系列でみていく。
メンテナンスはクリーニング主体ではなく、
・検査
・ライフステージでの問題点
・リスクの発見、どう向き合っていくか
・患者様が365日自分で口腔内を守れるよう教育
患者様とのコミュニケーションが大切である。
以上の事を念頭に入れ、明日から診療を頑張っていきたいと思います。

012

根分岐部病変の原因は①根尖病変由来 ②咬合性外傷 ③歯周病 ④①~③の複合
分類はⅠ歯間幅径の1/3まで Ⅱ歯間幅径の1/3以上だがthrough and throughではない。
Ⅲthrough and through
非外科処置の治療は根分岐部では単根歯に比べて劣る。
Ⅰ度 ― スケーリングとルートプレーニング

ファーケーションプラスティ

Ⅱ度 ― 歯根分割/分割抜歯
(① ルートアンピュテーション ②ルートセパレーション ③ヘミセクション ④トライセクション)
― 下顎臼歯におけるGTR法

Ⅲ度 ― トンネリング
― 抜歯
咬合性外傷は支持組織の高さにかかわらず健康歯肉、骨縁上の歯肉に炎症が限局している場合、外傷力は歯周病を発言させたたり、破壊の進行を加速させたりしない。
一方、歯肉の炎症が骨縁下に及んでいる場合は、外傷力によって破壊の進行が加速される可能性がある。
まずは歯周治療、プラーク由来の炎症のコントロールを行い、必要な場合に力のコントロール(咬合調整、連結)を行う。
毎回、検査することで経時的みていくことで歯を守ることにつながる。
Krに主体性を持たせることが大事、クリーニングが目的となってはならない。
人を介した治療なので傾聴が大切、Krの背景を知る必要がある。
人間を観る能力、コミュニケーションが大切、面接術が大事である。


カテゴリー セミナー参加, 多賀歯科

『明日から始めるマイクロスコープ導入セミナー(2017.02.12)』に参加しました。

2017-03-21

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 今回のセミナーに参加してみてたくさんのことが学べました。まず私の医院では、マイクロスコープは根治の時のみ使っていたので、根治の時、根幹を見る時のみ使うものだと思っていたのですが、マイクロスコープは形成の時のカリエスを見落としてないか、かぶせものをセットした時の、セメントの取り残しがないか、DHの業務など様々な治療で力を発揮してくれるということを知りました。実際に私もマイクロスコープで1000円札をのぞいてみて、裸眼では絶対に見えない文字が見えて、毎日当たりまえのように使っているものですが、新しい発見が出来て楽しかったです。マイクロスコープの力に驚かされました。マイクロスコープは、機械が大きくユニットに設置すること、使い方を習得するのは難しいことですが、もしあったら、今までよりワンランクの治療が提供できるのではないかと思いますし、患者様も喜んで下さるのではないかと思います。実際以前根治のアシストについた時、患者様が根治を見てみたい!と興味をもって下さりましたし、実況することで、どこが主に悪いのかよりわかりやすく説明できるのではないかと思いました。
午後は少しアシストをしました。最初にDHの方のお話しをきいて、実際にアシストをしたのですが、先生はマイクロスコープをのぞいていて周りは完全にみえてないので、こちら側が器具を上手く渡さなければなりません。意外と渡すタイミングや角度が難しかったです。普段先生に器具を渡す時にそこまで細かく意識してはなかったので、今後は気をつけようと思いました。
セミナーはあっという間でしたが、短い時間でもたくさんのことが学べてとてもよかったです。

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 今回私たちは、先日導入したマイクロスコープを使い、チームワークで従来よりも精度の高い治療をして行くという勉強をしてきました。
マイクロスコープとは、高井倍率でみることで肉眼よりも精密に根の治療や修復を可能にする最新の道具です。
これを使いこなすには特別な技術が必要なため、トレーニングがかかせません。
そのため多賀歯科のDr全員と、衛生士杉山、歯科助手の小俣で勉強してきました。
今日学んだ技術を生かし、より高度で最新の治療をみなさんに提供して行きたいと思います。

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 これからの歯科治療を変える三種の神器は、CADCAM、CBCT、マイクロスコープと言われており、今回はそのマイクロスコープについて詳しく学ぶことができました。
まずはマイクロの使い方について、個々それぞれ視力が違うので、自分に合う視度調整、瞳孔間距離を調べ、千円札に隠れている文字を探し、0.2㎜の芯の文字を書き、マイクロの凄さの驚かされました。
次にファントームを使い、患者さんの口腔内での見方を教わり、実際に治療で実践できてるのでためになりました。
拡大にはルーペとマイクロがあるのですが、ルーペとマイクロの違いでは、マイクロの長所は倍率を可変できる、同軸照明なので視線と先軸にズレがない。姿勢は安定的、適応治療種別が豊富。でした。
治療中は身体を傾けたり、のぞきこむ姿勢をするためかなり負担がかかるが、身体的ストレスの軽減(目、首、肩、腰、背中など)もあり、なにより治療精度の向上がかなりみられ、今後の治療に積極的にとり入れていきたいと思いました。

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 マイクロスコープ導入セミナーに参加し、マイクロスコープの基本的な使い方の復習をしてきました。
マイクロスコープを使用することにより、細かいところが見えやすくなることだけでなく、今までの覗き込む姿勢かり、背すじを伸ばした姿勢を保って治療ができるため、私にとっては身体の負担が減らせるということがとても嬉しいことです。また、見ている像を録画すれば、患者さんにも口の中の状態をしっかり見せることができ、治療内容や歯ブラシのあて方がよりわかりやすくなります。今回、講師された先生のクリニックでは安全自費治療で一人一人時間をかけじっくり治療している印象でした。講師の先生も話されていましたが、こちらが思う最良の治療と患者さんが求めている治療は必ずしも一致するとは限らないため、当院でとしてはマイクロスコープをどのように活用していくべきかを考えないといけないところだと思います。
まずはマイクロスコープを使いこなせるように。機会を導入したからといいてすぐに使えるわけではなく、スムーズに治療に使えるようになるには、アシスタントも同様に、数か月の練習となれが必要なため、これから積極的に使っていこうと思いました。

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 今回ドクター4名と共にマイクロスコープを導入するにあたりどのような利点があるのか、またマイクロwp使ってドクターが診療しやすいアシスタントワーク仕方やDH(歯科衛生士)としての活用法・・・など実際にマイクロスコープを使って実習をしながら1日を学ぶことが出来ました。
普段私は、拡大鏡(ルーペ)を使用しているので、マイクロにふれるのは今回初めてでしたが、千円札に隠された文字を見つけたり細い芯のシャープペンで小さな文字を書いてみたりと拡大鏡とはまた違った鮮明な見え方に驚き、様々な気づきを得ることが出来ました。
中でも一番心に残ったのは、マイクロは拡大してみている映像を録画すれば処置内容や歯の状況を患者さんと一緒にドキュメンテーションすることが出来るといった点でした。もちろんドクターだけの処置内容だけでなくDHのメンテも同じです。
実際に行った処置を患者様と振り返ること(治療の向上)のよって術者自身もさらにより丁寧で繊細な治療をしなければいけませんし、患者さんも鏡で見づらい口腔状況を見る安心感や医院への信頼感が増すことで満足感を得て、無断キャンセルやキャンセルなどを減らせるのではないかと思いました。
それに常日頃から1日の中でマイクロに出来るだけ触れ、慣れなければいけません。そこで術者が診療しやすいアシスタントワークも学ぶことができたので、さっそく医院のスタッフへ伝達したいと思います。
拡大してみることの楽しさ、難しさ、マイクロ専用の器具の取り扱い方なども医院で共有したいと思います。


カテゴリー セミナー参加, 多賀歯科

『第26回ライオン健康セミナー健子寿命の延命に向けた歯科医療を目指して(2017.01.29)』に参加しました。

2017-03-21

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 近年、歯周病と糖尿病をはじめとする口腔の健康と全身疾患との関連性が明らかになるに従い、従来の口腔のみを対象とした医療から、生涯にわたる口腔の健康を通した全身健康の改善、健康寿命の延伸、生活の質の向上を担う医療へと、その役割が広がっていきます。
口腔は空腹を満たすだけでなく、味わって食事をし、栄養を摂ることに加え、楽しく笑い人と語り合うなど生活の向上を目指していく上で欠くことのできない大切な器官です。咀嚼力が低下すると、食品摂取の多様性が失われるため、適切な口腔ケアが大切です。
歯周治療の主軸は歯周基本治療です。効果を確実にするには院内チーム連携が何よりも大切であり、患者の情報を全員でシェアすることが望ましい。患者を診る目を養い、疾患の本質を探り、歯科医師と歯科衛生士が議論することで、病態を的確に診断することが最も大切なことである。
毎日の診療を通じて、人のため、地域のため、多賀歯科医院の発展のため、役立つよう努めていきたいです。


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