歯科へのタバコの影響ご存知ですか?<八王子 歯科>

2017-11-27

意外にも、タバコが歯科へ影響を及ぼしているのをご存知ですか?
タバコのヤニはとてもしつこい汚れでべったりと付着しているうちに歯の表面はザラザラになり細菌にとって最高の足場になり細菌を増やす手伝いをしてしまっています。
喫煙者は非喫煙者に比べて、①歯周病に罹患しやすい②歯周病が治りにくい③歯周病に気づきにくいなどがあります。タバコに含まれる有害物質のひとつにニコチンがあります。ニコチンは免疫機能を低下させるといわれています。もうひとつニコチンは、腫れた歯肉や炎症の為失われた骨など壊れた組織を修復する細胞の働きを邪魔するともいわれています。
味覚の鈍麻や口臭にも影響してくるタバコ。タバコをやめて損することはひとつもないと思うので、喫煙者の方!禁煙を試みてはいかがでしょうか。

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カテゴリー 多賀歯科